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扱わなければならない情報の量にかかわらず、プラント建設工事の納
期はますます短縮され、コストはますます圧縮される傾向にあります。
一方最近のエンジニアリング業界で憂慮されているのは、経験豊かな
エンジニアの減少であり、要求されるエンジニアリングの質と量を限
られた時間と予算内に満たすことは、ますます困難になるものと予測
されています。
このような状況下アルゴノート社では、近未来のエンジニアリングに
おいてコンピューターの重要性は飛躍的に増大するものと考え、特に
エンジニアリング関連分野を中心としたソフトウエア開発業務の受
注をしています。
さまざまなプロジェクトを通じて蓄積されてきた、エンジニアリング
の多様な経験と、アルゴノートインディア事務所における優秀な人材
のリクルートがその基盤を形成しています。
現在進行中の3Dモデリングプログラムでは、プラント全体のエンジ
ニアリングデータをモデルに保有させる事により、すべてのユーザー
が最新の情報に敏速にアクセスする事ができ、エンジニアリングに費
やす時間を大幅に短縮できます。
設計結果の検証は、ダイナミックシュミレーションにより実行できる
ため、プラントのオペレーション、メンテナンスあるいは干渉などの
チェックも容易です。
また別のケースでは、AUTOCAD
Drawing Data から PDS Input
Data
を作成するため、AUTOCAD
VBA Program を開発しました。
これにより、過去の AUTOCAD
による配管図を PDS
Drawing に転
換することができます。
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